今月の現代レイキの予定♪

虹 レイキ体験会&練習会 

戸塚、湘南方面などでレイキ交流会を行っています。
はじめての方も、他で習った方も大歓迎です。レイキ交流会の詳細はこちら⇒

虹 現代レイキセミナーの予定(鎌倉・横浜・藤沢)

 お一人さまから開催いたします
https://ameblo.jp/reikihealing-yokohama
ブログはこちらに引っ越しいたしました

レイキ体験会(横浜・鎌倉・藤沢で開催♪)

寒川神社の夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)

寒川神社の大祓式に行ってきました〜




本日6月30日は午後2時より
寒川神社では水無月大祓式(みなつき おおはらいしき)が行われました。


夏を迎える前の水無月大祓式は、
夏越(なごし)の大祓とも言われており
境内には茅でできた大きな茅の輪(ちのわ)をくぐる
茅の輪神事≠ェ行われます。
これは6月の時だけなのです♪



茅の輪くぐってみたかったので行ってきましたーー☆


寒川神社 夏超の大祓式


さすが相模の国の一之宮神社の寒川神社。
子供からお年寄りまで多くの人が来ていて
人のいない景色の撮影はムリでした・・・。(ぼかし入れましたよ☆)



大祓(おおはらへ)とは



一の宮神社といわれる大きな神社では古式に則り
大祓式が毎年水無月(6月)・師走(12月)の晦日に行われます。

これは人形の紙に自分の名前と生年月日を書き、罪穢を托し
心身を祓い清めてもらい、清々しい日常生活を送るための儀式です。

日常生活において知らず知らずのうちに犯している罪穢(つみけがれ)
不正不純なものを神の霊力により半年ごとに祓い清め
身も心も生まれ変わった清らかな人間本来の姿に立ち返り
清く明るく正しい生活を続けようという日本の伝統的な神事です。



茅の輪(ちのわ)とは



神代の昔、
須佐之男命は蘇民将来に一夜の宿を借り厚いもてなしを受けたお礼に
茅(かや)で作った輪をお授けになりました。

「茅の輪」には疫病を祓い除ける力があり
そのお陰で蘇民将来の家族は末永く栄えることができました。

以来、疫病が流行すると「蘇民将来の子孫なり」と口々に唱え
「茅の輪」を身につけるようになったと言われます。

疫病の流行しやすい夏を前に六月(夏越)の大祓には
心身の罪穢れを祓い清め病魔に負けないお力を頂けるよう
「茅の輪」をくぐる神事が広く行われるようになりました。


寒川神社 夏超の大祓式


寒川神社には多くの参拝者が大祓に参列していました。


14時になると紙の包みが配られました。
その中には大祓詞と、切麻(和紙と麻の花吹雪のようなもの)と
人型の紙の人形が入っています。


寒川神社 夏超の大祓式


大祓詞をみんなで奏上したあとに
この切麻を左肩、右肩、左肩に掛けて清めたあとに
人形の人形で身体をなでなでしたあとに
3回息を吹きかけますダッシュ(走り出すさま)


これでこの人形が自分の代わりになり
その紙は宮司にあずけ、お祓いをしていただきます。


寒川神社 夏超の大祓式

そして、順に案内されて茅の輪をくぐり境内にご挨拶。
人も多かったので、茅の輪にたどり着くまで60分以上かかりました。


この茅の輪も3回くぐります。
1回目は左側に、2回目は右側に、そして3回目は正面に向かって境内へ。


大人数だったのでそのまま境内に流れてしまいましたが
後で戻って来てあと2回もくぐりましたるんるん



そのあと、巫女さんからお神酒とお供物を頂きかえりました。



寒川神社では、
この茅の輪は大祓式が終わるまで通り抜けできないように
なっていましたが


ほかの神社では大祓の月には茅の輪を置き
自由にくぐれるようになっているところもありました。


神社(宗派?)によって方針が違うようです。



頂いたお供物は水無月大祓のように
心身を浄化して疫病に負けない体になりますよう願いが込められているので
7月6日のレイキ交流会に持っていきますね☆
忘れないように交流会用のカバンに入れましたよ(^^)v

レイキ体験会&交流会の予定はこちら>>>


お楽しみに♪



posted by MIYUKO at 21:18 | Comment(0) | 徒然なるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。